「GEN」及び「ごみ曜日!」利用規約 | ごみ曜日
第1条(趣旨)
- 第1条より構成するメールサービス利用規約(以下単に「本規約」)は、システム運営者が利用者に送信する情報サービスWEBサイト及びメール配信(以下単に「サービス」)上における全てのコンテンツに適用します。また、本規約は、サービスに関して、会員の登録、サービスの実施方法 その他必要な事項を定めるものとします。
第2条(会員)
- 1.会員とは、システム運営者が定める方法に従い、サービスの利用登録の手続を完了した者をいいます。
- 2.会員は、登録時の情報に変更を生じたとき、または登録の解除を希望するときは、システム運営者が定める方法に従い、当該変更の内容を登録し、または登録の解除をすることができます。
第3条(適用)
- 1. 会員は、会員の登録手続の完了をもって、本規約に同意したものとみなします。
- 2.本規約の内容は、システム運営者が会員に予告なく変更することがあります。
第4条(サービスの内容)
- 1.システム運営者は、会員の登録情報に従い、ごみ収集日、収集時刻、近隣ごみステーションの収集状況、資源リサイクル関連情報 をパソコンまたは携帯電話機に電子メールで通知します。
- 2.通知するごみの種類は、次のとおりとします。
(1) 可燃ごみ
(2) 不燃ごみ(埋め立てごみ)
(3) 資源ごみ
(4) その他
- 3.電子メール配信の時刻指定は、会員の選択により次のいずれかの時間帯を選択し、それぞれの時間帯内で10分刻みで指定できるものとします。
(1) 当日お知らせの場合:午前5時 - 午前7時
(2) 前日お知らせの場合:午後6時 - 午後8時50分
- 4.ごみ収集日、収集時刻、近隣ごみステーションの収集状況に関する情報(以下単に「ごみ収集情報」)は、電子メールによる配信だけでなく、登録されたインターネット上のアドレス(以下単に「URL」)に会員がアクセスすることによっても取得できるものとします。
- 5.電子メール配信は、メール配信システムまたはインターネット状況等の理由により遅配の可能性があるため、システム運営者は当該時間帯での電子メール受信を保証するものではありません。
- 6.電子メールには、ごみに関する情報に加え、その他自治体行政、町内会活動、近隣学校に関する情報を追記して配信することがあります。
- 7.電子メールには、商品およびサービスを提供する民間業者による広告を追記して配信することがあります。
- 8.電子メール配信は、第3項で指定された日時以外にも、必要に応じ、ごみ収集情報や自治体行政、民間サービスに関する情報等を単独で配信することがあります。
- 9.サービスの登録(登録内容の変更及び解除を含む。以下この項及び第9条において同じ。)及び利用は、無償とします。ただし、サービスの登録及び利用に関する通信費用は、会員の負担とします。
- 10.システム上、電子メールを受信する携帯電話機としてNTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクを推奨します。この3種以外の携帯電話機においては、本規約で定めるサービス内容を必ずしも十分に利用できない可能性があります。
- 11.携帯上のWEBサービス、電子メールサービスは携帯電話機種および端末の設定が変わることによる表示上の障害の可能性があり、利便性を保証するものではありません。
第5条(広告)
- 1.携帯WEB、パソコンWEB、電子メール上に広告掲載を希望する企業、団体または個人は、システム運営者に対して広告を掲載するための登録を行います。登録を行った企業、団体または個人(以下単に「広告掲載登録者」)は、契約期間と掲載広告に応じた広告料金をシステム運営者に支払うこととします。ただし、詳細は別途規定によります。
- 2.システム運営者は、広告料金を支払った広告掲載登録者、すなわち広告掲載主(以下単に「広告主」)に対して、携帯WEB、パソコンWEB、電子メールに広告を掲載する広告掲載権を契約期間内に限って提供します。
- 3.携帯WEB、パソコンWEB、電子メールに追記する広告は、広告主が提供する商品・サービスに関するものとし、公序良俗に反しないものとします。
- 4.公序良俗に反する広告主に対しては、その後の広告の掲載権利を破棄し、サービスの利用を停止することがあります。
第6条(サービスの停止)
- 1.システム運営者は、サーバ、プログラム等の保守その他のやむを得ない事情により、サービスを一時停止することがあります。この場合において、システム運営者は、緊急止むを得ないときを除き、会員に停止日時等を事前に連絡するものとします。
- 2.システム運営者は、サービス内容を変更することがあります。この場合において、システム運営者は、緊急止むを得ないときを除き、会員に当該変更の内容を事前に連絡するものとします。
- 3.前2項の規定により、サービスを一時停止し、または変更した場合において、会員はこれを承諾するものとし、サービスの停止による損害についてシステム運営者は一切の責を負いません。
第7条(著作権等)
- 1.サービスに関する著作権は、システム運営者に帰属します。会員は、サービスの一部または全部を転載し、流用し、複製し、改変し、再販売し、放送し、または出版することはできません。
- 2.サービスの利用は、会員個人の私的な利用に限ります。会員は、サービスを営利目的に利用し、またはその権利を第三者に譲渡し、若しく貸与することはできません。
第8条(会員の個人情報)
- 1.登録された会員の情報は、システム運営者が注意義務をもって管理し、漏洩、不正流用、改ざん等の防止及び廃棄に対して適切に対策を講じます。
- 2.登録された会員の情報の利用目的については、システム運営者がすべて公表または明示するものとします。保有する会員情報は、利用目的以外での利用または提供を行いません。
- 3.システム運営者は、登録された会員の情報を会員の承諾なく第三者に提供、または開示しません。ただし、法令の規定に基づき、司法機関または他の行政機関からの提供の申し出があった場合は、この限りではありません。
- 4.サーバ上に記録されるアクセスログについては、アクセス件数の集計等、システム運営者がシステム運営上の調査のために利用しますが、これにより会員を特定することはありません。ただし、セキュリティ上危険と認められる行為、または悪質と認められる犯罪行為等により、司法機関または公的機関から法令に基づいた情報提供を求められた場合は、この限りではありません。
第9条(免責事項)
- 1.システム運営者は、本規約に定める場合を除き、サービス利用を原因として会員が何らかの損害を受けた場合であっても、その責を負いません。
- 2.電子メールまたはごみ収集情報が取得できる指定URLに掲載された広告からインターネットサイトへリンクされた情報(コンテンツ、広告、商品、サービス等)に起因または関連して生じた一切の損害について、システム運営者はその責を負いません。
- 3.電子メールの遅配、または電子メールを受信できないことによって生じる損害について、システム運営者はその責を負いません。
- 4.システム運営者は、サービスの登録の際に生じたすべての障害に対して、その責を負いません。
第10条(サービスの有効開始日)
補足